2013年01月18日

2013年 日本歯科100選に選ばれました!

スマイルコンセプトが「日本の歯科100選」に選ばれました!
認定証と掲載書籍を頂きました。院内に置いてありますので興味のある方はそっと覗いてみて下さい。

日本○○100選! 何か大げさですが、、、(笑)
選ばれたことは喜ばしいことではあります。

名前負けしないよう今後もひたすら精進を続けます!!(笑)
posted by スマイルコンセプト at 23:04| 矯正歯科・審美歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月22日

世界舌側矯正歯科学会

矯正歯科・審美歯科センター スマイルコンセプト Y.KIJIです。

本ブログは、主に学術的な内容をお伝えさせて頂いています。

舌側矯正歯科学会参加レポート

4月初に 世界舌側矯正歯科学会に参加して参りました。学会本会議の前日に プレコングレスセミナーが御座いまして当院Dr,スタッフをさておき単身受講、翌日からはスマコンDr&当院裏側矯正専門技工士と合流しました。


私の今回の単身でのコース参加の目的は、「コンピューターCAD/CAMを使用した裏側矯正」について熟考することでした。

裏側矯正は、急速に進歩を遂げています。

スマイルコンセプトでは、様々な裏側矯正装置を患者様のニーズ、またかみ合わせの状態に応じて使い分けています。

当院では、上記の裏側矯正システムの導入を考えています。現在のところこのシステムは日本では、導入が始まったばかりで日本の矯正専門医でも知りえているのはごくわずか!という最新の裏側矯正システムです。

フランスの某高名な裏側矯正法のDrから直接お話が伺える機会に恵まれ大変有意義な時間を送ることが出来ました。

本システムは、簡単に申し上げますと、、、

患者様のお口、歯並びの状態をコンピューター上で三次元的に診査、診断することが出来ます。そして治療方針の立案、まで行います。

治療方針は、モニター上で自分の歯並びがどのように治療されて、またどのように治るのか、治り方まで確認出来ます。特に治療プランで悩んでいる方(抜歯、非抜歯等)には、お薦めです。治療方針の違いでどのような変化が生じるのかということを具体的に、客観的に確認することが出来ます。

治療プランの決定後は、裏側矯正装置の設計、裏側矯正装置の作製、をCAD/CAM技術を駆使して作製、患者様のお口の状態に合わせた完全オリジナルの裏側矯正装置が出来上がります。

診断から装置作製まで、一連の作業を一括して行うことが出来ます。

まさに現代の各種コンピューター技術を駆使した最新の医療技術と言えます。


2011年度5月以降には、本システムでの治療を開始したいと思います。

私自身、新しいものが全て良いものとは思っておりませんが、本システムは、非常に高いレベルの治療が行える画期的なシステムです。臨床結果もGOODです。

本裏側矯正システムに興味のある方は、お気軽にY.KIJIまでお尋ね下さい。
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2010年02月27日

エステティック矯正&マウスピース矯正

矯正歯科・審美歯科センター スマイルコンセプト Y.kijiです。

 矯正歯科治療も現在様々な治療法が確立されてきています。
以前は歯の位置の修正だけに留まっていた矯正治療も歯の位置、歯並びの改善はもちろんのこと歯の形態、色、形、口元や顔の形態、さらには、歯ぐき、歯槽骨(歯ぐきをささえる骨)の改善まで、治療が可能です。
Invisalign_Color_Profile.jpg
 今回は、エステティック矯正やマウスピース矯正のお話をしたいと思います。
 エステティック矯正とは、矯正治療に審美歯科治療(エステティックデンティストリー)を組み合わせた最新の矯正治療です。矯正で歯の並び、かみ合わせを改善するだけでなく、歯の色、形、大きさまでオーダーすることができます。また虫歯、虫歯治療跡や歯ぐきの変色、ガミースマイルなどもすべてキレイに整える、トータルビューティと良好なかみ合わせを目指す方におすすめの治療法です。
お好みの矯正装置(見えない矯正、裏側矯正)とお好みの部位(歯の場所)や各種素材の中からご希望にあった素材をご選択いただけます。

 また最近人気なのがマウスピース矯正です。取り外し式というのが最大のメリットでしょうか。透明なマウスピースなので、いつのまにか歯並び、かみ合わせを良好にすることが出来ます。
メリットも多いマウスピース矯正ですが、実はワイヤーを使用した矯正治療(裏、表等色々ありますが、、)とは、治療目標が変わってきます。ワイヤー矯正とマウスピース矯正、どちらも同じ矯正治療ですが、最終的な状態に差が出てきます。皆さまご存じでしたか!

スマイルコンセプトでは、ワイヤー矯正をおこなった場合の治療目標とマウスピース矯正の治療目標、両方ともご説明をさせて頂きます。その上でどちらの矯正法を選択された方が良いか総合的な判断をされることをお勧めしています。

なんとなく裏側とか、なんとなくマウスピースとかというような決め方はあまりお勧めではありません。ちょっとしたアドバイスをさせて頂きました。参考にしてください

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2010年02月11日

スピード矯正 症例報告開始!

矯正歯科・審美歯科センター スマイルコンセプトのYkijiです。

スピード矯正の症例報告をアップしました。タイトルは、
「・最新!矯正治療で、どのように治るの? (症例報告・症例写真集)」です。 http://www.smile2525.net/SC/APPROACH/syoureihoukoku.html
どうぞご覧ください。

まだ2症例ですが、今後もっとアップ致します。気になる方は、本ブログやsmile2525.net のチェックをしてみてください。

本日2月11日は、休日ですが、朝9時前より、溜まっている様々な仕事および上記症例報告を作成しています。もうすでにパソコンの前に8時間!!その間コーヒー3杯。そういえば朝、昼とも食べていないことに今気がつきました。「ちょっと休憩しようかな!」気がないときには集中力がすぐなくなってしまいますが、、。本気で仕事をしだすといつもこの調子です。

たった2症例ですが、用意には時間がかかりました〜。本日B症例行こうと思っておりましたが、、。ちょっと挫折。ご勘弁下さい。折を見てアップします〜〜。食欲より、肩、背中がコリコリ、明日からまた仕事です。今のうちにちょっと休憩、入浴します。



posted by スマイルコンセプト at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 矯正歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月05日

スピード矯正とマイクロスコープ

矯正歯科・審美歯科センター スマイルコンセプト Y.kijiです。

 スマイルコンセプトでの、マイクロスコープ導入の大きな目的の一つは、「スピード矯正」のさらなる質の向上の為ということを前ブログでも書かせて頂きました。
 マイクロの一般歯科医院での導入率がたった2%ですが、矯正専門医院での導入率はさらに低く、国内ではたった数件です(2010年現在)。スマイルコンセプトは、世界的にも最先端の最新の矯正治療をご提供致します。

 それでは、マイクロスコープがどのような器材かということを改めましてご説明致します。マスコミ、テレビでの報道でしばしば登場する脳神経外科の福島先生をご存知でしょうか?マイクロスコープを用いて脳神経外科の手術を行う世界的権威です。脳外科、眼科、形成外科など精密な処置が必要とされる医学分野において各専門医は必ずマイクロスコープを使用しています。神経や血管の縫合、傷口がきれいに治る形成外科医の皮膚の縫合などが代表的なものです。歯科治療も非常に精密な処置が必要とされる分野です。質の高い治療をご提供するためには必要不可欠と判断し導入に至りました。

 スピード矯正は、矯正治療と歯周形成外科(ぺリオドンタル プラスティックサージェリー)や歯周再生治療を組み合わせて治療を行う最新治療法ですが、歯周治療を行う際にマイクロスコープを使用致します。最小限の侵襲で、より正確で精密に、そして安全に歯周治療を行うことが出来ます。痛みが少ない、治りが早い、きれいに治るなど、多くのメリットがある治療法です。
 また歯周治療の際にはもう一つの器材が大きな役割を果たします。ピエゾサージェリーです。ピエゾサージェリーは、三次元超音波振動を発生させます。この世界的に新しい器材のメリットは、生体にやさしく、安全で、骨手術において非常に精密な処置を可能にしました。 歯周外科、スピード矯正、顎変形症治療の外科的矯正治療、歯内療法、インプラント治療で行うボーンサージェリーに新たな可能性をもたらしました。今までの手術器具では困難だった、軟組織を全く傷つけず繊細に硬組織のみを選択的に治療できる最新器具です。皮膚や歯ぐきの下層には、多くの血管、神経が存在しますが、治療の際にそちらに損傷を与えることを完全に回避すること出来ます。(治療の技術、スキルがないと損傷は与えてしまいますが、、)臨床医学においては、画期的なことです。治療時間の短縮、最小限の創傷、安全性など様々なメリットを提供することが出来ます。イタリアのVercellotti先生により開発されました。24KHz〜29KHzの高周波振動と低周波との切り替えにより、マイクロバイブレーションが生じます。その振幅は、水平的に60〜200μms、垂直的に20〜60μmsです。これにより、骨組織を治療すると同時に、軟組織の侵襲を抑えることができます。
 スマイルコンセプトのスピード矯正は、マイクロスコープとピエゾサージェリー等の最新の器材の併用により飛躍的に進歩を遂げています。
 次回からは、スピード矯正の症例をご報告致します。

スピード矯正の症例報告!!日本ではあまり臨床例として公に報告されていない最新の報告です。スピード矯正は、欧米はもちろん韓国でも研究が飛躍的に進み一般的になりつつある最新矯正法です。残念ながら日本ではある意味鎖国状態。実は治療法すら知らない専門医も日本ではちらほら(汗!)。
 スマイルコンセプトでは、去る2009年 日本成人矯正歯科学会においてもスピード矯正の治験の発表を行いましたが、その内容も順次報告をしたいと思います。
 不正咬合としては、まず簡単なケースから報告を開始したいと思います。順次 困難で複雑なケースもご報告致します。
 患者様や一般的な歯科医師のみならず、矯正歯科専門医でも非常に興味がある内容です。惜しみなく順次発表致します。皆様お楽しみに!!
まずこちらから!
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posted by スマイルコンセプト at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

マイクロスコープって?

矯正歯科・審美歯科センター スマイルコンセプト Y.kijiです。

 前ブログでもお伝え致しましたが、スマコンに 待望の最新式マイクロスコープが導入されました。南カルフォルニア大学歯学部(USC)歯内療法専門医のT.shimizu先生の協力を得て実現致しました。T.shimizu先生には、いつもお世話になりっぱなしです。いつも有難う御座います。この場をかりて御礼申し上げます。

 導入にあたっての経緯を簡単に説明致します。Y.kiji&N.kijiは、南カルフォルニア大学(USC)の総合歯科歯科・審美コースの卒業を経て、現在USC客員研究員をしています。そして同コース卒業生の中からUSCの卒後研究機関アンバサダー医院の選定を受けています。その縁もあって米国の最新式器材の導入が出来ました。ロサンゼルスからT.shimizu先生が来日され当院でセッティング、調整まで行って頂きました。2月にも来日頂きマイクロにカメラ、ビデオ等の録画機器の装着を予定しています。治療前の状態や治療中、後の確認が術者以外でも出来るようになります。患者様にリアルタイムで状態説明が可能となります。ご期待下さい。

 話は変わりますが、今やコンビニエンスストアより多いと報道されている歯科医院ですが、なんと日本の総歯科医院でのマイクロスコープの導入率はたった2%です。残念ながら日本の健康保険制度では認められておりません。その影響もあると思いますが、あまりにも低い数字です。米国をはじめ先進国では、もっともっと導入率が高くなっています。また米国での歯内療法専門医(歯の神経の治療)では、導入が義務化までされています。専門医レベルの質の高い治療を行うためにはなくてはならないものと解釈することが出来ます。スマイルコンセプトにも日本歯内療法学会専門医が在籍しています。さらに質の高い治療のご提供が可能です。ご希望の方はご相談下さい。

 さてこのブログを読まれている方は、スマコンは矯正歯科・審美歯科の専門医院です。歯内療法以外にQ:「何のために使用するの?」というのが率直な疑問かと思います。このあと詳しくご説明をさせていただきますが、一言で表現しますとA:「スピード矯正や審美歯科治療の質、治療レベルを最高ランクまで引き上げる為」というのが目的です。
 ただマイクロスコープを使用さえすれば治療の質、レベルが向上する訳ではありません。各治療の前には、必ず綿密な診査→正確な診断→治療方針→精密な治療をいうフローを辿る必要があり、一番重要なことは診断です。正確な診断があってこそ精密な治療が初めて可能となります。まだまだマイクロの説明は続きます、、、。
posted by スマイルコンセプト at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 矯正歯科・審美歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

矯正歯科・審美歯科

こんにちは、矯正歯科・審美歯科センター スマイルコンセプト Y.kijiです。
本年(2010年)で、10周年を迎えます。全患者様、全スマコンスタッフ、そして各業者様、今までありがとうございます。皆様の大きな助けがあってここまで来れました。本年は飛躍の年にしたいと思います。スマコンは、更なるギアチェンジ!を図ります。

本年度、第一弾 1月23日 マイクロスコープが導入されました。
詳細は、またお伝えしますが、、、。
患者様には、より低侵襲で、精度の高い、スピード矯正、コルチコトミー、PAOOのご提供が可能となりました。
posted by スマイルコンセプト at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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